2005年12月21日

首謀者は誰?

何か誰か首謀者がいるような気が……。

ゴルゴ13かな。
(最近の話にあったようななかったような)

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2005年11月25日

漫画だったかな、映画だったかな

確か、あったよね、犯罪者に腕輪を巻かれる、というの。
漫画の世界が段々現実化してくる感じ。今、始まったという訳じゃないけどさ。
鉄腕アトムだと記憶しているんだが、「自動扉」。
アトムがあのピコピコ(だったっけ)音を立てながら歩いていくと、す〜と開く扉。
こういう話を聞くと、いつもあの映像が浮かんでくるよ。
まだ実現していないのもずいぶんありそうだけど、現在は何でも実現可能と思えるから驚くと同時に、少しつまらないかもしれない。
「SFが成り立ちにくい」という意見をどこかで聞いたことがあるが、作家家業もも並大抵の想像力では成立しないのかね。
「あったらいいなあ」と思うのは、スーパージェッターの「流星号」と「反重力ベルト」(もしかしたら間違っている?)。
超伝導が話題になった時、反重力ベルトはできるのかな、と思ったのだが。
なんか、どんどん脱線していくので、この話は終了。


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2005年11月04日

知らなかった

(毎日新聞11月4日15時58分更新)

<原油高騰>枯渇?無限? 年々増える埋蔵量

 中国の経済発展、イラク情勢の泥沼化、ハリケーンの米本土直撃……。世界の出来事が原油価格に敏感に跳ね返り、高値基調が続いている。一方で、石油の埋蔵量自体は年々増えているそうだ。どうしてだろうか。【中村牧生】
 ◇価格上昇「採算ベース」増
 第1次石油ショックが起きた73年。「石油はあと30年で枯渇する」とも予測された。しかし、それから30年余り。すでに枯渇していてもおかしくないのだが、「採掘可能(可採)年数は40年以上」と逆に伸びている。
 石油メジャーのBPによると、統計を取り始めた1943年の埋蔵量は510億バレルで可採年数は22.2年だった。75年には6660億バレル、33.1年、04年には1兆1890億バレル、40.6年に達した。約60年間で埋蔵量は約23倍、可採年数も2倍近くに伸びた。
 なぜこんなことが起きたのか。からくりは埋蔵量という言葉にある。
 埋蔵量は正確には「可採埋蔵量」のことだ。資源として存在が確認され、現在の技術で採掘して経済的に成り立つ油田のことを指す。このため、石油の市場価格が上がって採算のとれる油田が増えたりすると、埋蔵量も増えることになる。
 石油会社で作る「石油鉱業連盟」企画調査部の中本亮一主査は「石油価格の高騰で、アフリカ西海岸やブラジル沿岸の大西洋の海底油田が開発できるようになった。カスピ海で新たな油田が発見されたことも大きい」と話す。
 だから、現時点の可採年数が過ぎた40〜50年後についても、石油業界は「枯渇するという根拠は全くない」と否定する。だが、複数の地質学者は「近いうちに生産量がピークを打つ」とみている。新発見の油田が徐々に減っているからだ。
 石油生産は左右対称の釣り鐘型の曲線を描いて増減すると考えられている。65〜70年をピークに減り始めた米国の石油生産のデータから、米地質学者のハバート博士が導き出した経験的モデルだ。地球上にある石油の半分が採掘された時点で、生産量は急激に減り始めると予測されている。
 米地質調査所(USGS)は、未発見の油田を含めた究極可採埋蔵量を3兆3450億バレルと推定する。世界中の研究者が予測する中で最も楽観的な数値だが、それでも生産量は20〜25年後にピークに達し、そこから減少を始める見通しだ。
 お金を出せば石油が買える時代はしばらく続くが、中東問題に詳しい東北文化学園大の小山茂樹教授は「石油価格高騰の根底には、石油生産のピークが近づいている事実がある」と指摘する。
 埋蔵量は石油がどのように出来たかという説とも深く関係する。
 石油はプランクトンなどの死がいが地中にたまり、数百万年から数億年かけて地熱と圧力を受けて出来たという「有機説」が有力だ。しかし、「無機説」を唱える学者もいる。地球深部には無尽蔵に近い炭素があるとされ、これが高温高圧下で水素と結合したという。この説が本当なら、石油はほぼ無尽蔵にあることになる。
 北海道大の鈴木徳行教授(有機地球化学)は「深部に無機起源の炭化水素がある可能性は否定できないが、現在ボーリングなどで到達できる地下深度は約11キロ。開発には常に経済的な問題がつきまとう」と説明する。


う〜んという感想
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2005年11月01日

町の本屋さんはどうなる?

(ITmediaニュース11月1日18時42分更新)

事前に本の中身をチェック Amazon.co.jp、書籍全文検索を開始

 「Amazon.co.jp」を運営するアマゾンジャパンは11月1日、書籍を購入前に全文検索・閲覧が可能な「なか見!検索」を始めた。米国などで開始済みの「Search Inside!」の日本語版で、和書と洋書合計13万冊以上が対象。必要な書籍を見つけやすくなる上、事前に書籍の中身を確認してから購入できるようになり、ユーザーの利便性が高まるとしている。
 現在の書籍検索機能から統合的に利用できる。検索窓に探したい単語などを入力して検索すると、書名のヒット分に加えて、書籍内の全文検索結果も別タブで選んで表示できる。
 検索結果ページには、全文検索にヒットした箇所の引用が表示され、クリックすると実際の書籍の該当ページが表示される。デザインやレイアウト、写真、挿絵などは実際の書籍と同じ状態で閲覧可能だ。
 ただ、閲覧できるのは、検索でヒットしたページから前後2ページ分に限られ、別の検索語で閲覧を繰り返しても全ページの閲覧はできない仕組みになっているという。書籍内を閲覧するには過去に同社で商品を購入したことがあるのが条件で、サインインしておく必要もある。「著作権保護のため制限をかけながら、利便性とのバランスをとった」(同社)
 対象となるのは講談社やソフトバンククリエイティブ、日経BP出版センターなど国内外の合計約280社の13万冊以上。国内出版社と和書の割合は非公開だとしている。書籍のデータ化はアマゾンが行い、現時点では出版者側に費用は発生していないという。
 新サービスは、米Amazon.comが2003年10月に始めた「Search Inside!」の日本語版。英国では今年7月、ドイツとカナダでは8月に始めた。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/01/news066.html

http://www.itmedia.co.jp/news/


素直な感想
posted by hiro at 19:30| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

世の中まだまだ捨てたもんでもない

(asahi.com2005年9月21日(水)23:53)

青色ダイオード、消費電力9割減 中村教授ら成功

 青色発光ダイオード(LED)の消費電力を10分の1にできる材料の開発に、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授らが成功した。同大のほか、筑波大などが参加する科学技術振興機構(JST)の「ERATO中村不均一結晶プロジェクト」の成果として、21日、東京都内で発表した。
 中村教授が90年代に開発した青色LEDは、明るく消費電力が少ないため携帯電話のバックライト用などに普及した。しかし、現在の製造法では、理論的にエネルギー効率に限界があることがわかっていた。
 プロジェクトでは、従来使っている窒化ガリウム半導体を、工夫した基板の上で結晶成長させ、新しい半導体膜を開発。この膜なら発光の効率が10倍にできるとわかった。
 窒化ガリウムに別の物質を混ぜることで青より波長の長い黄色などを出すようにできるが、従来の半導体膜では暗くなるため実用化に至らなかった。新しい半導体膜は発光効率が落ちず、黄色や赤色LEDやレーザーダイオードの開発も可能という。ほかの化合物の赤色LEDより高い発光効率が期待できる。
 グループは、この技術を使い、信頼性の高い長寿命の青色レーザーダイオードも開発中だ。次世代DVDの読み取り装置への応用が期待される。また、信号に使われているLEDをこれに置き換えることができれば、消費電力が少なくてすむ。自動車のヘッドライトなど、とくに明るい光が必要な分野にも応用の可能性が開けるという。
 「1、2年で実用につながるだろう」と中村教授は話す。


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2005年09月19日

すごいぞ

(産経新聞2005年9月19日(月)02:46)

インフルエンザ阻止 ウイルス狙撃 「抗体酵素」開発 県立広島大

 インフルエンザウイルスを狙い撃ちして無力化させる「抗体酵素」を、県立広島大学生命環境学部(広島県庄原市)の宇田泰三教授(生物工学)のグループが十八日までに、人工的に作り出すことに成功した。世界初の成功例という。抗体酵素を使った治療薬の開発をはじめ、エアコンなどを使って空気中のインフルエンザウイルスを撃退することも期待できるという。成果は、十二月に米ホノルル市で開かれるパンパシフィック化学国際会議で発表される。
 インフルエンザウイルスは、ウイルスの表面にある「HA(ヘマグルチニン)」というタンパク質によってヒト細胞に結合し、感染する。増殖には別のタンパク質「NA(ノイラミンダーゼ)」の働きも得て、一日で百万倍にも増える。
 このHAはタンパク質の性質を決めるアミノ酸配列を自ら頻繁に変化させるため、毎年、新しいタイプのインフルエンザウイルスが生まれ、流行してきた。
 宇田教授らは、多数の死者を出したスペイン風邪などのウイルスが、多様に変化するHAの中に変化しない特定のアミノ酸配列を持つことに着目。その配列を破壊すればウイルスそのものを無力化できると考えた。そこで、変化しないアミノ酸配列を持つ化学物質をマウスに注射。これに対してできた六種類の抗体を脾臓(ひぞう)から抽出したところ、このうち二種類の抗体がタンパク質を分解する酵素の働きも兼ね備えた「抗体酵素」であることを突き止めた。
 実験では、五十万分の一グラムの抗体酵素を一ccのインフルエンザウイルスに混ぜたところ、十時間で数億個のウイルスのHAを無力化し、結合機能を失わせた。
 今回作り出した抗体酵素は、過去に大流行したスペイン風邪とソ連A型(これらは同種)、アジア風邪の二種類のインフルエンザウイルスに有効である(無力化できる)ことが確認されている。さらに数種類のインフルエンザウイルスにも効果があるとみられている。
 現在のインフルエンザ治療薬は、感染拡大は防げるものの感染そのものを防ぐことはできないため、感染とその拡大の双方に効く特効薬が切望されていた。宇田教授らはすべてのインフルエンザウイルスに効果のある抗体酵素の研究にも着手している。
 宇田教授らは、平成十年にもエイズウイルスの抗体酵素を世界で初めて作り出している。宇田教授は「秋から始めるヒト細胞を使った感染実験でも同様の効果を確認できれば、インフルエンザの中で危険とされるタイプのうち、かなりのウイルス感染を防ぐことができる」としている。
     ◇
 抗体酵素 病原菌などの特定タンパク質を見分けて結合する「抗体」と、特定タンパク質を分解する「酵素」の働きの双方を併せ持つ。従来、抗体と酵素は常に異なるタンパク質からできていて、独立して存在すると考えられていたが、その定説を覆し、抗体の構造中に酵素機能が存在することが突き止められた。これまでに、ぜんそくなど自己免疫疾患患者から天然の抗体酵素が発見されている。

まとも(?)な感想
posted by hiro at 17:58| 宮城 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

世の中、馬鹿ばかりじゃない

(時事通信2005年9月10日(土)13時1分[9月10日13時31分更新])

星野SD、阪神に残留=記者会見で表明−プロ野球

 プロ野球阪神の星野仙一氏シニアディレクター(SD)は10日、大阪市内のホテルで記者会見し、来季も現職を続ける意向を明らかにした。8日に行われた定例報告会での続投要請を受けたもので、これにより来季、他球団に移る可能性はなくなった。星野SDは巨人の次期監督候補に名前が挙がり、去就が注目されていた。
 記者会見で星野SDは、来季も阪神に残留するのか、との質問に「そういう形になると思う」と返答。他球団のユニホームを着ることはあるのか、と聞かれると「それはない」と言明した。
 星野SDに対し、阪神は手塚昌利オーナーらが来季の契約更新を要請。星野SDは8月末に阪神−巨人戦のテレビ解説で甲子園球場を訪れた際、放送を通じて「巨人との接触はなく、迷惑な話。今は阪神が勝つことが一番」などと語っていた。


posted by hiro at 13:40| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

心頭滅却すれば……

(YOMINURI ONLINE 2005年9月6日(火)14:42)

注射「痛くない」と思えば痛み軽く…日米共同研究

 注射される時に「痛くない」と強く思うと、痛みが軽くなる――。前もって痛みが小さいと思い込むと実際の痛みも和らげられることを、西宮協立脳神経外科病院(兵庫県西宮市)の小山哲男医師と米ウエークフォレスト大のロバート・コグヒル助教授らが脳活動の分析で確認した。6日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 小山医師らは、被験者10人を対象に、信号音の間隔が15秒のときは48度、30秒では50度など、信号音を2回聞かせた直後にふくらはぎに熱の刺激を与える実験を繰り返し、間隔が長いほど痛みが大きいと思い込ませた。
 この後、15秒間隔の時の温度を50度に変えて実験。痛みの程度を評価してもらったところ、30秒間隔で50度の刺激を与えた時と比べ、感じる痛みは小さくなった。
 被験者の脳内の様子を特殊な装置で調べると、痛みが小さいと思い込むほど脳の快感や不快感をつかさどる部位の活動が低下していた。痛みを加えた後は、この部位の働きが小さいほど、体から痛みが伝わる部位の反応も鈍くなった。結果として「思いこみ」が痛みを感じる部位の反応を低下させていることがわかった。


斜視的考察
posted by hiro at 18:21| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

おっ!

(asahi.com2005年8月19日(金)21:11)

シリコン半導体で量子コンピューター基本素子を開発

 けた違いに超高速の次世代計算機「量子コンピューター」の基本素子をシリコン半導体で作ることに成功した、と日立製作所系の日立ケンブリッジ研究所(英国)が19日発表した。基本素子は超伝導体などですでに実現しているが、現代の情報技術の基幹材料であるシリコン半導体では初めて。微細加工などこれまでの技術の蓄積が活用できるため、将来の実用化に欠かせない集積化で有利になるという。
 量子コンピューターは、極微の世界であらわれる「状態の重ね合わせ」という不思議な性質を利用して計算能力を劇的に高める技術。気象予測やデータ検索などで威力を発揮すると期待され、世界中で激しい開発競争が進んでいる。
 同研究所は英ケンブリッジ大と共同で、「二重量子ドット」という極微の素子1個をシリコン半導体で作製。電気信号によって電子の重ね合わせ状態を制御でき、読み取れることを確かめた。
 この素子は多数を結合させやすく、重ね合わせの持続時間も約500万分の1秒と、ほかより数十倍以上長い。デビッド・ウィリアムズ所長は「これほど拡張性の高い基本素子はない」と話す。


posted by hiro at 21:11| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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