2005年10月15日

敗北宣言ですか

(読売新聞10月15日1時14分更新)

将棋ソフトと対局、プロ棋士に禁止令

 日本将棋連盟は14日、プロ棋士と女流タイトル保持者がコンピューター将棋ソフトと公の場で対局するのを禁止したと発表した。
 将棋ソフトは、今年6月のアマ竜王戦全国大会で特別参加した「激指(げきさし)」が、アマ強豪に交じって予選を突破、ベスト16入りしたほか、先月も将棋ソフトとハンデなしの公開対局した五段の若手棋士が負けそうになったことがある。
 最強レベルのいくつかのソフトはすでにアマトップクラスに近く、ほかにも同連盟に対し、プロとの公開対局を希望する企業があるという。
米長邦雄・同連盟会長は「プロの世界は対局棋譜が財産。将棋ソフトの発展には協力したいが、ソフトと人間がきちんとした場で対局する環境が出来るまでは安易に指さないでほしい」と話している。
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2005年10月12日

ばっかじゃないの(2)

(共同通信10月12日12時16分更新)

連帯責任で部員全員丸刈り 福岡県宮田町の中学校教諭

 福岡県宮田町の町立宮田中学校(山本俊一校長、280人)で、男子テニス部員1人の校則違反に対し、顧問の男性教諭(27)が部全体で連帯責任を取るよう指導し、部員7人全員を丸刈りにしていたことが12日、分かった。学校側は「指導に行き過ぎがあった」として保護者に謝罪した。
 同校によると、9月26日、テニス部の1年生男子部員が校則に違反して携帯電話を学校に持ち込み、担任教諭の指導を受けてテニス部の練習に遅刻した。顧問は部全体で責任を取るよう求め、この部員が「頭を丸める」としたことから部員7人が協議。当初は嫌がっていた2人を含め丸刈りになることになった。
 顧問は職員室近くの屋外で電動バリカンを使って7人の髪を刈った。この際、事情を知らない非常勤の女性講師が髪を切る様子をデジタルカメラで数枚撮影したという。



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2005年10月09日

ばっかじゃないの

(共同通信10月9日16時20分更新)

接客態度をバッジで格付け 郵政職員、4段階に

 日本郵政公社は9日、顧客に直接応対する非常勤を含む職員約34万人を対象に、試験の成績などで接客態度や商品の説明能力を格付け評価する認定制度を始めたことを明らかにした。
 認定する格付けは、良い方から「3つ星」、「2つ星」、「1つ星」の3段階で、認定外の「星なし」を加えると、職員が4段階に階層化されることになる。認定されると、格付けに応じた星の柄が入ったバッジを授与され、職員が胸につけることで、顧客からも分かるようにする。


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2005年09月23日

自信がないんだねえ

(産経新聞2005年9月23日(金)02:55【ワシントン=古森義久】)

自民党「支配」中朝と同一視 米紙NYタイムズ報道 外務省、不公正と“抗議”

 米紙ニューヨーク・タイムズの日本の政治や選挙に関する報道は不公正だとして、外務省が二十一日までに同紙に投書の形で抗議の意向を伝えた。投書はニューヨークの日本総領事館経由で送られた。
 外務省側が問題にしたのはニューヨーク・タイムズ九月七日付の東京発の「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」という見出しの報道記事と小泉純一郎首相を批判した同十三日付の社説。投書は「貴紙の日本に関する報道への懸念を深めている」として、まず「七日の記事は自民党の統治の役割を不公正にも中国や北朝鮮の一党支配にたとえている」と述べている。
 同記事は日本国民が今回の選挙でも自民党を選ぼうとするのは民主主義の基盤が弱いからだという趣旨で、自民党の長期政権保持を中国や北朝鮮の共産主義政権の支配にたとえ、韓国や台湾の方が市民社会や自由なマスコミが健在で民主主義がより進んでいる、と述べている。
 文中には「日本の民主主義は幻想、その基盤は希薄」「五十年の一党支配が民主主義の成長を止めた」「マスコミはみな自民党路線」というような記述が続出する。記事は民意の反映の結果としての自民党の政権担当という民主主義の基本を無視しているわけだ。
 外務省の投書は今回の総選挙が有権者の改革継続への支持の劇的な結果だとして、「すべて日本の民主主義の社会と制度の枠組み内での問題解決への道」だと評し、北朝鮮などはそうではないと強調している。
 十三日付社説は、総選挙が郵政民営化だけを争点としたとして、その結果、「小泉首相の軍事的ナショナリズムという日本の伝統の愚かな受け入れを容認することとなった」と述べ、さらに「軍国主義者が祭られる神社への小泉首相の参拝と、より力強い軍事政策への同首相の支持はアジアの世論を警戒させた」と論評している。つまり、小泉首相は軍国主義を推進していると非難するに等しいわけだ。
 この点、外務省の投書は、アジアでの日本の役割は日本の内外での論議の的となっているとしたうえで「日本は平和憲法や国際協力、そして隣国との相互に有益な関係の保持を続ける構えだ」と述べるとともに、「小泉首相は日本に過去六十年、平和と繁栄をもたらした基本原則から逸脱はしていない」と説明している。
 小泉首相を軍国主義者とみなすニューヨーク・タイムズの対日姿勢は中国の公式主張にきわめて近く、日本外務省としても放置はできないと判断したのだろう

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2005年09月20日

正しいのはあるんかね

(読売新聞2005年9月20日(火)11:23【カイロ=柳沢亨之】)

バスラで英軍が刑務所に突入、拘束の英兵2人を奪還

 イラクからの報道によると、同国南部バスラに駐留する英軍が19日、戦車で刑務所に突入し、拘束されていた英兵2人の身柄を奪還した。
 これに乗じて、収監されていたイラク人約150人が脱走。バスラ県知事は「野蛮な行為」と英軍を非難した。イラクの主権侵害ととられかねない英軍の行為に、地元の反発が高まることは必至だ。
 AP通信によると、2人は特殊部隊員。民間人に変装して任務に当たっていた時、地元警察官2人と銃撃戦となり、警官1人を死亡させた容疑で同日朝、拘束された。
 銃撃戦となった背景は不明。拘束を受けて、英軍の装甲車数台が2人が収監された刑務所に接近。これに怒った地元住民が手投げ弾や石を投げつけるなどの騒ぎとなった。
 同日夜になって、英軍は戦車約10台やヘリコプターで刑務所を包囲、外壁を破って突入した。英PA通信によると、一連の騒動でイラク人2人が死亡、英兵3人が負傷した。
 英国防省は同日、英兵2人は交渉によって解放されたと発表したが、刑務所の外壁は意図的に破壊したのではないと弁明した。
 バスラは移行政府与党のイスラム教シーア派勢力の重要拠点。


(共同通信2005年9月20日(火)08:52【カイロ20日共同】)

英軍、イラク刑務所突入 兵士“解放”に反発必至

 イラク南部バスラで19日夜、英軍部隊が複数の戦車で刑務所の壁を破壊し敷地内に突入、イラク当局に拘束されていた英兵2人を脱出させた。ロイター通信などが伝えた。2人は同日、秘密任務中にイラク警察と銃撃戦になり、拘束されていた。
 英軍がイラク内務省の管轄下にある刑務所に突入したことは、主権の侵害と受け止められかねず、イスラム教シーア派を中心とする住民の強い反発を招くのは必至だ。
 ロイター通信によると、英国防省報道官は突入の事実を否定した。バスラ州知事は「野蛮な行為だ」と非難。目撃者によると、英軍突入騒ぎに乗じて、受刑者ら約150人が逃走した。


(ロイター2005年9月20日(火)12:20[ロンドン19日ロイター])

イラクでの英兵解放は交渉によるもの=英当局者

 英国は、同国軍がイラク南部の刑務所を攻撃して英兵2人を解放したとの報道を否定し、2人は話し合いによって解放された、と強調した。
 国防省報道官はロンドンで、「刑務所を攻撃したことを示す事実は一切聞いていない。交渉が行われたと理解している」と語った。
 これより先、イラク内務省当局者が、英国の戦車6台あまりがバスラの刑務所に突入し、同日拘束した2人を解放したと説明。その際に、イラク人数十人が脱走したとしている。
 国防省報道官は、英兵解放についてそれ以上の詳細は知らないと述べた。

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2005年09月10日

秋の怪談 どうしてこうなるの?

(asahi.com2005年09月09日20時15分)

慶応大、入学書類紛失 「盗難の可能性薄い」と届けず

 慶応大が、総合政策学部の9月の入学予定者12人の書類を紛失していたことがわかった。
 紛失したのは、調査書や面接などをもとに、受験生の個性を重視して判断するAO(アドミッション・オフィス)入試で合格した12人の住所や氏名、電話番号などが記された入学手続きの書類。
 同大によると、8月30日夜、神奈川県藤沢市のキャンパス内の事務室で職員が作業した後、保管庫に入れて施錠して帰宅した。31日午後に別の職員が保管庫を開けたところ、なくなっていたという。
 同大は、12人と家族に電話で謝罪。8日に小島朋之・総合政策学部長らの名前でわび状を送った。同大は「同じ保管庫にあった別の学部の書類は無事なので、盗難の可能性は薄い」として当面、盗難届は出さないという。


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2005年09月07日

あ〜あ

(河北新報2005年9月6日(火)朝刊)

ハリケーン被害 政府追加支援を検討
       各国巨額拠出で見劣り

 米南部を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」の被害に各国が巨額の
支援を発表する中、最大五十万ドル(約5千五百万円)とした日本の支援額
が見劣りしている。政府は日米同盟の結束が問われかねないと、追加支援
の検討も始めたが、衆院選の真っただ中で意志決定も後手に回り気味だ。
 谷内正太郎外務事務次官は五日の記者会見で「(五十万ドルの支援額は)
あの時点の判断で決めたことで、それ以上はしませんということではない」
と述べ、米国の要請次第で追加支援に踏み切る考えを強調した。
 政府は二日、米国赤十字社に対し二十万ドルの支援と、テントや毛布な
ど最大三十万ドル相当の物資供与の用意を発表。迅速な支援に、在日米大
使館が感謝声明を出した。
 しかし、三、四日には中国、韓国が、その十倍の五百万ドルの支援をそ
れぞれ発表。さらにカタールが一億ドル、クウェートは日本の千倍の五億
ドル相当の支援を表明するに至って政府内でも「日米同盟を掲げる日本が
これでいいのか」という焦りが濃くなってきた。
 日本はトヨタが五百万ドルの支援を発表するなどしており、外務省から
は「われわれの(財源は)は税金だから。官民合わせたオール日本で合算し
てほしい」(幹部)と困ったときの「民間頼み」の声さえ聞こえてくる。
 人的支援では、町村信孝外相がライス米国国務長官に国債緊急援助隊を
派遣する用意を電話で伝えたが、今のところ米側から要請はないという。
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2005年08月22日

こんなオチかい

(YOMIURI ONLINE 2005年8月22日(月)11:41【ロンドン=飯塚恵子】)

「ピアノマン」が沈黙破る…同性愛者のドイツ人
 
 英大衆紙デイリー・ミラー(電子版)は22日、英南東部ケント州の海岸で4月初めに保護され、「謎のピアノマン」と言われた身元不明の男性がドイツ人で、一言もしゃべらなかったのは医師らをかつぐための芝居だったと報じた。男性は20日、ドイツに飛行機で帰国したという。
 同紙によると、男性は19日、病院職員がいつも通り「きょうは話をしてくれる?」と語りかけると、「はい。そうしましょう」と初めて口を開き、自らの正体について告白した。
 それによると、男性は同性愛者で、パリで失業し、4月に高速列車に乗って英国入りし、自殺を図ろうとしていた。
 男性については、当初、「身元を尋ねられると、無言でピアノの絵を描き、見事なピアノ演奏を披露した」とされていたが、実際には、ピアノは同じキーをたたき続けるだけで、ほとんど演奏できなかった。ピアノの絵は「最初に思いついただけ」と話した。
 男性は以前、精神医療関係の仕事に就いていたことがあり、2人の専門医や看護婦らはまったくだまされてしまっていたという。英医療当局は、4か月余りの診断費、入院費などの返還を求め、男性を訴えることを検討している。
 男性について各国メディアが大きく報じたため、世界中から身元に関する情報が1000件以上寄せられたが、これまで身元は特定されなかった。

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2005年08月10日

お工作の時間ですよ

(産経新聞8月9日2時54分更新)

首相支持率61% ニッポン放送緊急アンケート

 郵政民営化法案が参院で否決されたことに伴いニッポン放送は八日、緊急アンケートを実施し、小泉純一郎首相の支持率は61%にのぼった。
 ニッポン放送では、八日午後三時半から七時までに放送した番組内で、「小泉首相を支持するか・しないか」「日本の将来を託せる次の首相は誰か」の二つの質問を告知し、回答を得た。
 その結果、小泉首相「支持」は61%で、「不支持」の39%を引き離した。理由は「公約をやり抜こうという姿勢」「利権の構造を改革すべきだ」などだった。半面、「郵政民営化に賛成」という意見はほとんどなかった。「不支持」理由は「国民生活のことを考えていない」など。
 また、「次の首相」には一位(二百八十二票)が小泉首相。二位(百二十八票)に安倍晋三・自民党幹事長代理、三位(七十九票)に石原慎太郎都知事が名を連ねた。
 回答は首都圏の千百二十五人から、メールやファクスで寄せられた。


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2005年08月09日

う〜ん、その後

(asahi.com2005年8月9日(火)00:01)

毎日新聞社がおわび掲載へ 高野連幹部の発言めぐり

 第87回全国高校野球選手権大会の6日の開会式前に、高陽東(広島)が全代表校に黙祷(もくとう)を呼びかけようとした際、日本高校野球連盟幹部が「原爆は広島だけのこと。この場でみんなを巻き込むのは良くない」と制した、と毎日新聞が報道したことについて、毎日新聞社は8日、「そのような趣旨の発言をしていないことが分かった」として、発言個所と「原爆は広島だけ」(大阪本社の夕刊)との見出しを削除する「おわび」を、この発言を掲載した地域の9日付朝刊に載せることを明らかにした。
 毎日新聞大阪本社の出口正作代表が8日、阪神甲子園球場を訪れ、日本高野連の脇村春夫会長に「取材の不備でご迷惑をかけた」と口頭で謝罪した。連盟側は謝罪を受け入れ、幹部の名誉回復への配慮などを求めた。


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2005年07月15日

野生の思考はお読みですか?

(毎日新聞 2005年07月13日11時31分)

<石原都知事>「フランス語は国際語失格」発言で提訴される

 石原慎太郎・東京都知事が「フランス語は数を勘定できず国際語として失格」などと発言したのは名誉棄損に当たるとして、都内のフランス語学校校長、マリック・ベルカンヌさん(46)や日本人のフランス語研究者ら21人が13日、石原知事を相手に、新聞への謝罪広告掲載と計1000万円余の慰謝料を求めて東京地裁に提訴した。
 石原知事は昨年10月、首都大学東京(今年4月開学)の支援組織設立総会で「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格しているのも、むべなるかなという気がする」と発言。フランス語は「70」を「60+10」、「80」を「4×20」などと数えるため、知事の発言はこうした数え方を念頭に置いたものとみられる。
 これに対し、原告は「フランス語は数を数えられ、国際機関や多数の国で公用語として使われている。虚偽の発言で母国語として話したり研究する者の名誉を傷つけ、学習者の意欲をそぐことで語学校の業務を妨害した」などと主張している。原告代理人の酒井幸弁護士は「一部に変わった言い方があるが、『数えられない』との発言は理解できない」と批判した。
 石原知事の発言を巡っては、01年の雑誌インタビューで大学院教授の言葉を引用し「『文明がもたらしたもっとも悪(あ)しき有害なものはババア』なんだそうだ」と述べ、02年に都内の女性が慰謝料を求めて同地裁に提訴。今年2月「個々人の名誉を傷つけたとはいえない」と棄却され、原告側が控訴中。【井崎憲】
 都知事本局秘書課の話 訴状が届いていないので何とも申し上げられない。
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2005年05月26日

面白い論理学ですな

(朝日新聞 2005年05月26日)

「A級戦犯はもう罪人でない」自民代議士会で森岡政務官

 森岡正宏厚生労働政務官は26日の自民党代議士会で、小泉首相の靖国神社参拝に関連して、「極東国際軍事裁判は、平和や人道に対する罪だとかを占領軍が勝手に作った一方的裁判だ。A級戦犯の遺族には年金をもらっていただいており、日本国内ではその人たち(A級戦犯)はもう罪人ではない」との考えを示した。この発言に対し、政府は「個人の見解」(細田官房長官)として、森岡氏から事情を聴くなどはしない方針だ。
 森岡氏は「中国に気遣いして、A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理のされ方をしているのは残念だ。日中、日韓関係が大事というだけで、靖国神社にA級戦犯がまつられているのは悪いがごとく言う。こういう片づけ方をするのは後世に禍根を残す」とも指摘した。
 小泉首相は26日、森岡氏の発言について、記者団に「聞いてませんけどね。どういう発言をしたのか。今そんな発言を取り上げても、しょうがないんじゃないですか。戦争裁判で済んでいるじゃないですか。私の靖国参拝とは関係ありません」と語った。
 細田長官は同日の記者会見で、「事実関係は種々誤りが含まれており、論評する必要はない。極東軍事裁判などは政府として受け入れている。政府の一員として話したということでは到底ありえない」と述べた。
 森岡氏は88年に「日本に中国侵略の意図はなかった」と発言して国土庁長官を辞任した奥野誠亮元法相の秘書を経て、衆院議員となった。

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