2005年10月12日

頑張れ、人間

(共同通信2005年10月12日(水)07:19)

自力歩行を補助 東北大、ロボット技術応用

 高齢やけがで脚力が衰えたため、車いすでの生活を余儀なくされている人が、自分の足で歩けることを目指す装着型の補助装置を東北大学の研究グループが試作した。
 足裏にかかる力や関節の曲がり具合をセンサーで読み取り、歩くのに必要な力を瞬時に予測、両足に取り付けたモーターで手助けする。
 下半身をパワーアップするこの装置は、装着型ロボットともいえ、日本が世界をリードするロボット技術が誕生に一役買った。
 高齢者らへの実際の応用はこれからだが、試作した小菅一弘教授は「人間の歩行動作を詳細に解析し設計したことで、シンプルながら信頼性の高い装置に仕上がった。5年程度で、数十万円の価格で実用化したい」と自信を見せている。


斜視的じゃないぞ
posted by hiro at 16:01| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

ヒソカにバンザイ

(ITmediaニュース9月30日17時16分更新)

ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟

 ジャストシステムの「一太郎」「花子」に特許を侵害されたとして、松下電器産業が両ソフトの製造販売差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が9月30日、知的財産高裁であった。篠原勝美裁判長は「松下の特許は進歩性を欠き、無効とすべきもの」だとし、ジャストシステムに一太郎と花子の製造・販売の中止と在庫品の廃棄を命じた一審判決を取り消し、松下の請求を棄却した。ジャスト側が逆転勝訴した。
 訴訟では、両ソフトに搭載された「バルーンヘルプ」機能が、松下のワープロ用技術の特許を侵害しているかどうかが争われた。2月の東京地裁判決は松下側の主張を認め、両ソフトの製造・販売の中止と製品の廃棄を命じた。これに対しジャストは「到底承服できない」として控訴していた。
 控訴審は4月に発足した知財高裁で行われ、裁判官5人による「大合議」を初めて採用して審理を迅速化。控訴から約8カ月で判決が出た。
 ジャストシステムは判決について「当社の主張が認められた公正・妥当なものであると考えている」とのコメントを発表した。
http://www.itmedia.co.jp/news/


最近斜めじゃないぞ
posted by hiro at 17:48| 宮城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

一条の光明

(毎日新聞9月23日20時27分更新)

<イラク反戦広告>全米15紙に掲載「彼らがウソついた」 

 【ワシントン及川正也】「彼らがうそをつき、彼らが死んだ」。22日付の米ワシントン・ポストなど全米15紙にイラク反戦団体「ウィン・ウィズアウト・ウォー(戦争なき勝利)」のイラク戦争反対を訴える見開き2ページの広告が掲載された。
 24日にはイラク反戦の象徴的存在となったシンディ・シーハンさんも加わり、ワシントンで大規模な反戦集会が予定されている。ブッシュ大統領は22日、イラクからの米軍撤退を求める反戦運動を「彼らの立場は間違いだ」とけん制したが、AP通信によると、反戦団体は100万ドル(約1億1000万円)を反戦広告に投入、支援の輪を広げる方針という。
 新聞広告は左面が「彼らがうそをついた」という見出し。ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ライス国務長官の写真の下に「(大量破壊兵器の)ありかを我々は知っている」(ラムズフェルド国防長官)、「我々は大量破壊兵器を発見した」(ブッシュ大統領)など過去の発言録を引用、現実とのかい離を印象付けている。
 右面は「彼らは死んだ」と題する広告で、9月12日時点でイラクで死亡した米兵1900人弱の氏名が掲載され、「大統領、あと何人死ねばいいのか」と投げかけ、「ブッシュ大統領にイラク戦争をやめさせたい」と訴えている。


静かに見守りたい
posted by hiro at 21:48| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

助け合う(いろいろあるけれど)

(ロイター8月7日20時24分更新[モスクワ])

ロシアの潜水艦が浮上に成功、乗組員7人救出

 カムチャツカ半島の沖合約200メートルの海底で身動きが取れなくなっていたロシア軍の小型潜水艦AS─28は、事故発生から3日後の7日、浮上に成功、乗組員7人が救出された。
 ロシア太平洋艦隊の司令官は、国営放送で、「大変喜ばしいことだ。海底200メートルでの救出劇が成功に終わった。乗組員は自らの手で潜水艦のハッチを開けた」と語った。
 乗組員は健康診断のため、レスキュー船でカムチャツカ半島東岸のペトロパブロフスク・カムチャツキー港の病院へ搬送された。
 医師らは、乗組員の健康状態に問題はなく、特別な治療も必要ないと診断した模様。
 救出したのは英国の無人潜水艇「スコーピオ」。ロシアの救助要請に応え、潜水艦に絡まっていたケーブルを切断した。
 AS─28は軍事演習中、200メートルの海底でプロペラが魚網と海底ステーションのアンテナに絡まり、浮上不可能となっていた。艦内の酸素に限度があるため、救出できるのは7日が最後だった可能性があるとも言われていた。


こちらも

(共同通信8月7日21時2分更新)

乗組員7人を救出 ロ潜水艇事故、英が支援

ロシア極東カムチャツカ沖で航行不能となっていた太平洋艦隊の潜水艇AS28は7日、英国の無人潜水艇スコーピオ45の救助で浮上、乗組員7人全員が事故発生から3日ぶりに無事救出された。
 乗組員救出で最悪の事態は回避したが、ロシア海軍は、118人の犠牲を出した2000年の原子力潜水艦クルスク沈没などで指摘された安全対策や危機管理の不備をあらためて露呈した。
 救出されたミラシェフスキー艇長は記者団に「最後まで救出を信じていた」と語った。乗組員は気温5度の艇内に80時間近く閉じ込められ風邪気味だが、健康に重大な障害はないという。現場に急行したイワノフ国防相は、英国や、支援要請に応じた日米に感謝を表明した。


まあ
posted by hiro at 08:02| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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