2005年11月25日

漫画だったかな、映画だったかな

確か、あったよね、犯罪者に腕輪を巻かれる、というの。
漫画の世界が段々現実化してくる感じ。今、始まったという訳じゃないけどさ。
鉄腕アトムだと記憶しているんだが、「自動扉」。
アトムがあのピコピコ(だったっけ)音を立てながら歩いていくと、す〜と開く扉。
こういう話を聞くと、いつもあの映像が浮かんでくるよ。
まだ実現していないのもずいぶんありそうだけど、現在は何でも実現可能と思えるから驚くと同時に、少しつまらないかもしれない。
「SFが成り立ちにくい」という意見をどこかで聞いたことがあるが、作家家業もも並大抵の想像力では成立しないのかね。
「あったらいいなあ」と思うのは、スーパージェッターの「流星号」と「反重力ベルト」(もしかしたら間違っている?)。
超伝導が話題になった時、反重力ベルトはできるのかな、と思ったのだが。
なんか、どんどん脱線していくので、この話は終了。


(共同通信2005年11月25日(金)08:57)

性犯罪者にGPS腕輪 仏、累犯対策法が成立

 【パリ25日共同】フランス国民議会(下院)で24日、性犯罪などを同じ人間が繰り返すのを防ぐため、仮釈放中の居場所を特定する衛星利用測位システム(GPS)を備えた腕輪の装着を、服役囚に求めることを盛り込んだ累犯対策法案が賛成多数で可決、成立した。

腕輪装着の対象となるのは、性犯罪や殺人、誘拐などの罪で7年以上の禁固刑となった服役囚。仮釈放時、専門家の判断と本人の同意に基づいて装着する。装着期間は最大で6年間。累犯対策法の公布前に有罪判決を受けた場合でも、禁固10年以上のケースは腕輪装着の対象になる。未成年者は除外される。

posted by hiro at 16:02| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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