2005年10月13日

本当はどうなのよ

(毎日新聞10月13日1時57分更新【秋本裕子】)

<動物愛護団体>猫の足指食いちぎり事件で調査求める

 埼玉県北埼玉郡の特別養護老人ホームで6日、就寝中の認知症の女性(88)が猫に右足の指を食いちぎられたとされた事故について、NPO法人「アニマル・サポート・メイト」(さいたま市、野田静枝代表理事)や動物愛護団体など計5団体が12日、県警加須署や保健所に事実関係の調査を求める考えを表明した。
 野田代表理事は「猫に人間の足の指を食いちぎる能力があるとは考えにくく、過去にそうした例を聞いたこともない」などとして、猫の仕業とは考えられないと説明。この猫を保護している保健所に、処分しないよう求めた。野田代表理事は「不審者が猫が好きなものでおびき寄せるなど人為的な原因も考えられる。事件の可能性も調べてほしい」と話している。



(毎日新聞10月13日13時8分更新)

<女性足指けが事件>「猫犯人説」に異論噴出 無実の声も

埼玉県の特別養護老人ホームで就寝中の女性(88)が右足指を食いちぎられた事件で、猫の仕業の可能性が高いとする警察の見解に対して、疑問の声が出ている。12日、NPO法人「アニマル・サポート・メイト」など動物愛護の5団体は「猫の犬歯は左右2本しかなく人の骨をかみ切れない」などと“猫犯人説”を否定した。



(共同通信10月8日14時25分更新)

猫に足の指かみ切られる 特養で認知症女性、埼玉

 埼玉県北東部の特別養護老人ホームに入所中の認知症の女性(88)が、右足の指を5本とも第1関節まで失うけがをしていたことが8日、分かった。女性は寝たきりで会話できないといい、ホーム側は侵入した猫が指をかみ切ったと判断、女性の家族に謝罪した。
 ホームによると、6日午前5時ごろ、女性がうなっているのに同室の入所者が気付き職員に連絡。女性は病院で手当てを受けた。
 当時、女性の部屋の窓ガラスが約30センチ開き、閉まっていた網戸の一部が破れていた。女性のベッドや床に猫の足跡があり、職員が同日午前、かんだとみられる猫を発見したという。


認知症が毎日の話題になっている今日。

この事件は他人事ではない。

何にしても、被害者の方は痛ましい。
posted by hiro at 16:14| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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