2005年10月12日

頑張れ、人間

(共同通信2005年10月12日(水)07:19)

自力歩行を補助 東北大、ロボット技術応用

 高齢やけがで脚力が衰えたため、車いすでの生活を余儀なくされている人が、自分の足で歩けることを目指す装着型の補助装置を東北大学の研究グループが試作した。
 足裏にかかる力や関節の曲がり具合をセンサーで読み取り、歩くのに必要な力を瞬時に予測、両足に取り付けたモーターで手助けする。
 下半身をパワーアップするこの装置は、装着型ロボットともいえ、日本が世界をリードするロボット技術が誕生に一役買った。
 高齢者らへの実際の応用はこれからだが、試作した小菅一弘教授は「人間の歩行動作を詳細に解析し設計したことで、シンプルながら信頼性の高い装置に仕上がった。5年程度で、数十万円の価格で実用化したい」と自信を見せている。


小さな頃からロボットは好きだった。
夏休みの工作の宿題で、子供の身長の程度のロボットを作った思い出も。
段ボール製で、マブチモーター駆動だったと思うが、まともに動いたのかどうかも今となっては記憶は定かではない。
人工知能型のロボットも興味深いが、例のフレーム問題の解決法となると、実現の見通しは暗いようだ。
まあ、機能限定型なら、そうでもないようだが、万能型となるとまだまだのようだ。
それに対して、一種のガンダム型は、実現が早そうだという予測はあったが、いよいよ現実味を帯びてきたようだ。
福祉利用がもっとも望まれる活用法で、(近い)将来自分自身もお世話になることになりそうだね。

戦争利用だけは何が何でも避けなければならないのだろうが、実際は難しいか。
このことを考えると、非常に哀しい。


posted by hiro at 16:01| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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