2005年09月23日

一条の光明

(毎日新聞9月23日20時27分更新)

<イラク反戦広告>全米15紙に掲載「彼らがウソついた」 

 【ワシントン及川正也】「彼らがうそをつき、彼らが死んだ」。22日付の米ワシントン・ポストなど全米15紙にイラク反戦団体「ウィン・ウィズアウト・ウォー(戦争なき勝利)」のイラク戦争反対を訴える見開き2ページの広告が掲載された。
 24日にはイラク反戦の象徴的存在となったシンディ・シーハンさんも加わり、ワシントンで大規模な反戦集会が予定されている。ブッシュ大統領は22日、イラクからの米軍撤退を求める反戦運動を「彼らの立場は間違いだ」とけん制したが、AP通信によると、反戦団体は100万ドル(約1億1000万円)を反戦広告に投入、支援の輪を広げる方針という。
 新聞広告は左面が「彼らがうそをついた」という見出し。ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ライス国務長官の写真の下に「(大量破壊兵器の)ありかを我々は知っている」(ラムズフェルド国防長官)、「我々は大量破壊兵器を発見した」(ブッシュ大統領)など過去の発言録を引用、現実とのかい離を印象付けている。
 右面は「彼らは死んだ」と題する広告で、9月12日時点でイラクで死亡した米兵1900人弱の氏名が掲載され、「大統領、あと何人死ねばいいのか」と投げかけ、「ブッシュ大統領にイラク戦争をやめさせたい」と訴えている。


一条が少しずつ数を増し、次第に大きな太い綱になることを。

アメリカも少しずつ目を覚まし始めたのかな。

昨日「それはビートルズから始まった ヒット曲でつづる、栄光の60年代ドキュメント」なる映画を見た。
今ではすっかりアメリカ嫌いになってしまった私だが、当時の歌を大部分知っていたということは、その頃は結構好きだったのかもね。
最も、使っていたリンガフォンはイギリス英語版だったけど。

しかし、日本の夜明けは遙かに遠い、んだよな。
posted by hiro at 21:48| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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