2005年09月10日

秋の怪談 どうしてこうなるの?

(asahi.com2005年09月09日20時15分)

慶応大、入学書類紛失 「盗難の可能性薄い」と届けず

 慶応大が、総合政策学部の9月の入学予定者12人の書類を紛失していたことがわかった。
 紛失したのは、調査書や面接などをもとに、受験生の個性を重視して判断するAO(アドミッション・オフィス)入試で合格した12人の住所や氏名、電話番号などが記された入学手続きの書類。
 同大によると、8月30日夜、神奈川県藤沢市のキャンパス内の事務室で職員が作業した後、保管庫に入れて施錠して帰宅した。31日午後に別の職員が保管庫を開けたところ、なくなっていたという。
 同大は、12人と家族に電話で謝罪。8日に小島朋之・総合政策学部長らの名前でわび状を送った。同大は「同じ保管庫にあった別の学部の書類は無事なので、盗難の可能性は薄い」として当面、盗難届は出さないという。


「盗難の可能性は薄い」とする根拠は何だろう。
「保管庫に入れて施錠して…」のに、「なくなっていた」。
まさに怪奇現象ですか?
書類が夜になると「こんなとこイヤだよ」と金庫の中から鍵を開けて
とことこ出て行ったんだ。
(人間なら閉じ込められたらやばいと思うのに、書類は何て偉いんだ)
まあ、書類の気持ちも分かるねえ。
とある人の出身大学なんていやだものねえ。



いい加減なこと言うのも大概にせえや。
posted by hiro at 12:12| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あきれる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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