2005年09月06日

日本はどこ?

(ジュネーブ5日ロイター2005年9月6日(火)07:45)

中国、対外投資先として魅力的な国第1位に=国連調査

 国連貿易開発会議(UNCTAD)が外国投資専門家75機関および多国籍企業325社を対象に実施した調査によると、対外投資先としてもっとも魅力的な国は中国で、次にインドと米国という順位になった。
 同調査によると、投資専門家85%および多国籍企業87%が、中国がもっとも魅力的だと答えた。
 投資専門家の間では米国が2位(55%)、インドが3位(42%)だった一方、多国籍企業の間ではインドと米国がともに2位(51%)だった。 
 投資専門家の間ではブラジルが4位、ロシアが5位となったものの、多国籍企業の間ではロシアが4位、ブラジルが5位となった。
 投資専門家が選んだ6位は英国で、欧州ではトップだった。ただし多国籍企業の間では6位はメキシコで、英国はドイツとともに7位だった。上位10カ国中、半分を新興国が占めた。

posted by hiro at 18:11| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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