2005年08月22日

たまには、こんなのも

(時事通信2005年8月21日(日)11:09【ハーグ20日】)

アインシュタイン「最後の理論」の原稿発見=オランダ

相対性理論で知られる天才物理学者アインシュタイン(写真)が予言した「最後の重要理論」ともいわれる「ボーズ・アインシュタイン凝縮」について、アインシュタイン自身の手書きによる原稿が、オランダ国内で発見された。ハーグ近郊のライデン大学が20日、明らかにした。
原稿が見つかったのは、アインシュタインの友人で元ライデン大教授の故ポール・エーレンフェスト氏の書庫内で、収蔵書類の中から学生が見つけたという。
手書き原稿は16ページで、作成されたのは1924年と見られ、「ボーズ・アインシュタイン凝縮」理論として知られている超低温での気体原子の状態について記されている。この理論が実験で証明されたのは、アインシュタインの予言から70年以上が過ぎた1995年のことだった。
ライデン大付属のローレンツ科学研究所の研究者は、「これはアインシュタインによる最後の重要な発見をめぐるもので、貴重な文献だ」と話している。アインシュタインはライデン大客員教授を務めたこともあり、この原稿は同大学に保管される見通し。〔AFP=時事〕

posted by hiro at 08:45| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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