2005年06月02日

数字の魔術?(続き)

(河北新報 2005年06月02日木曜日)

自殺者7年連続3万人超 中高年7割、依然不況の影2

 昨年1年間に日本国内で自殺した人は3万2325人で、過去最悪を記録した前年より2102人(6・1%)減ったものの、7年連続で3万人を超えたことが2日、警察庁のまとめで分かった。
 うち男性が2万3272人、40代以上の中高年が2万3868人で、いずれも全体の7割以上を占めた。
 職業別では「無職者」が最多(47・8%)で「経済・生活問題」が動機とみられる自殺者が依然として8000人近くで推移し、長引く不況が影を落としている。
 また、インターネットで知り合った者が集団で練炭などを使う「ネット自殺」は、前年より21人増えて55人と深刻化している。

posted by hiro at 22:45| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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