2005年09月28日

私もMさんは大嫌いです

(スポーツニッポン2005年9月28日(水)06:15)

さとう宗幸 田尾監督解任に激怒

 プロ野球の楽天ゴールデンイーグルスを応援してきた仙台市出身のシンガー・ソングライター・さとう宗幸(56)が、田尾安志監督(51)を解任した球団の姿勢に怒りをぶちまけた。さとうは27日、テレビ出演のため上京。収録前、スポニチの取材に「1年で手腕を評価していいのか。全く解せない」と、三木谷浩史オーナー(40)をはじめとするフロント陣に苦言を呈した。
 淡々と語るスタイルは普段どおりだが、口をつく言葉はとげとげしい。「寄せ集めのチームで、監督も未経験者。ゼロからプラスの方向へ向かっていくチームのはず。だからわが子のように可愛いんです。あまりにも解せない」とさとう。
 ファンクラブ名誉創立会員。球団の公認イメージソング「夢のつばさ」を制作し、本拠地第2戦の西武戦では国歌独唱も務めた。陰の立役者的存在だ。チームへの深い愛情が、不可解な「監督交代劇」を経てフロントへの憎悪へと変わっていたという。「もう球場には足を運ばないし、年間シートも買わない。イメージソングも歌わない。Mさんには裏切られた気分です」。三木谷オーナーをイニシャルで呼ぶほど怒りは頂点に達していた。
 公認ソングは昨年末、田尾監督がパーソナリティーを務めていたニッポン放送「ショウアップナイターストライク」の放送内でレコーディングを約束。開幕前の3月、「夢のつばさ」が完成した際、フルキャストスタジアムで田尾監督と初対面しCDをプレゼントした。
 歌には、勝敗で一喜一憂せず長くチームを応援し見守っていくというメッセージを込めた。成績不振で終わっても構わない、愛すべきチームになってほしい。そんな思いからだ。だからこそ、田尾監督についても「なんとかして東北の色に染まろうとしてくれた。そしてナインも積極的にファンサービスをした。成績も大切かもしれないけど、今のプロ野球に一番大切なことを実践してくれた」と“功績”を評価している。
 野村克也氏の監督就任については「偉大な人が監督をやってくれるのはうれしいけど、田尾さんが取り組んだ積極的な地元密着も忘れないでほしい」。チームを愛するがゆえの注文も忘れなかった。


懐疑的感想
posted by hiro at 16:04| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 感心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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