2005年09月06日

心頭滅却すれば……

(YOMINURI ONLINE 2005年9月6日(火)14:42)

注射「痛くない」と思えば痛み軽く…日米共同研究

 注射される時に「痛くない」と強く思うと、痛みが軽くなる――。前もって痛みが小さいと思い込むと実際の痛みも和らげられることを、西宮協立脳神経外科病院(兵庫県西宮市)の小山哲男医師と米ウエークフォレスト大のロバート・コグヒル助教授らが脳活動の分析で確認した。6日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 小山医師らは、被験者10人を対象に、信号音の間隔が15秒のときは48度、30秒では50度など、信号音を2回聞かせた直後にふくらはぎに熱の刺激を与える実験を繰り返し、間隔が長いほど痛みが大きいと思い込ませた。
 この後、15秒間隔の時の温度を50度に変えて実験。痛みの程度を評価してもらったところ、30秒間隔で50度の刺激を与えた時と比べ、感じる痛みは小さくなった。
 被験者の脳内の様子を特殊な装置で調べると、痛みが小さいと思い込むほど脳の快感や不快感をつかさどる部位の活動が低下していた。痛みを加えた後は、この部位の働きが小さいほど、体から痛みが伝わる部位の反応も鈍くなった。結果として「思いこみ」が痛みを感じる部位の反応を低下させていることがわかった。


斜視的考察
posted by hiro at 18:21| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本はどこ?

(ジュネーブ5日ロイター2005年9月6日(火)07:45)

中国、対外投資先として魅力的な国第1位に=国連調査

 国連貿易開発会議(UNCTAD)が外国投資専門家75機関および多国籍企業325社を対象に実施した調査によると、対外投資先としてもっとも魅力的な国は中国で、次にインドと米国という順位になった。
 同調査によると、投資専門家85%および多国籍企業87%が、中国がもっとも魅力的だと答えた。
 投資専門家の間では米国が2位(55%)、インドが3位(42%)だった一方、多国籍企業の間ではインドと米国がともに2位(51%)だった。 
 投資専門家の間ではブラジルが4位、ロシアが5位となったものの、多国籍企業の間ではロシアが4位、ブラジルが5位となった。
 投資専門家が選んだ6位は英国で、欧州ではトップだった。ただし多国籍企業の間では6位はメキシコで、英国はドイツとともに7位だった。上位10カ国中、半分を新興国が占めた。

posted by hiro at 18:11| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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