2005年08月08日

助け合う(いろいろあるけれど)

(ロイター8月7日20時24分更新[モスクワ])

ロシアの潜水艦が浮上に成功、乗組員7人救出

 カムチャツカ半島の沖合約200メートルの海底で身動きが取れなくなっていたロシア軍の小型潜水艦AS─28は、事故発生から3日後の7日、浮上に成功、乗組員7人が救出された。
 ロシア太平洋艦隊の司令官は、国営放送で、「大変喜ばしいことだ。海底200メートルでの救出劇が成功に終わった。乗組員は自らの手で潜水艦のハッチを開けた」と語った。
 乗組員は健康診断のため、レスキュー船でカムチャツカ半島東岸のペトロパブロフスク・カムチャツキー港の病院へ搬送された。
 医師らは、乗組員の健康状態に問題はなく、特別な治療も必要ないと診断した模様。
 救出したのは英国の無人潜水艇「スコーピオ」。ロシアの救助要請に応え、潜水艦に絡まっていたケーブルを切断した。
 AS─28は軍事演習中、200メートルの海底でプロペラが魚網と海底ステーションのアンテナに絡まり、浮上不可能となっていた。艦内の酸素に限度があるため、救出できるのは7日が最後だった可能性があるとも言われていた。


こちらも

(共同通信8月7日21時2分更新)

乗組員7人を救出 ロ潜水艇事故、英が支援

ロシア極東カムチャツカ沖で航行不能となっていた太平洋艦隊の潜水艇AS28は7日、英国の無人潜水艇スコーピオ45の救助で浮上、乗組員7人全員が事故発生から3日ぶりに無事救出された。
 乗組員救出で最悪の事態は回避したが、ロシア海軍は、118人の犠牲を出した2000年の原子力潜水艦クルスク沈没などで指摘された安全対策や危機管理の不備をあらためて露呈した。
 救出されたミラシェフスキー艇長は記者団に「最後まで救出を信じていた」と語った。乗組員は気温5度の艇内に80時間近く閉じ込められ風邪気味だが、健康に重大な障害はないという。現場に急行したイワノフ国防相は、英国や、支援要請に応じた日米に感謝を表明した。


まあ
posted by hiro at 08:02| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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